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不景気ニュース 今週
 

週刊不景気ニュース12/1、倒産と事業撤退が話題に

2013年12月 1日 18:28 | | , , ,
週刊不景気ニュース12/1、倒産と事業撤退が話題に

11月25日から12月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退・子会社解散などの話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、兵庫の不動産開発「エスエス不動産」、東京のLEDバックライト製造「ライツ・アドバンスト・テクノロジー」、岐阜の縫製加工「アオサダ被服」、大分の建設業「豊洋土建」、東京の病院経営「医療法人社団赤仁会」、三重の食品卸「ジャパンゼネラル」、東京のゲーム開発「ネバーランドカンパニー」となりました。

また、兵庫の眼鏡販売チェーン「ビジョンメガネ」が民事再生法の適用を申請し、アメリカの記憶装置製造「OCZテクノロジーグループ」が破産法第11章の適用を申請すると発表したほか、国内最大手のジーンズメーカー「エドウイン」が事業再生ADR手続を申請しました。

事業撤退などでは、LINEが検索サービス「NAVER検索」を終了し、システムインテグレーターの「ITホールディングス」がリース事業から撤退、電機大手の「パナソニック」が樹脂多層基板および薄型・高密度配線板事業から撤退、化学大手の「住友化学」がスチレンモノマー生産から撤退することをそれぞれ明らかにしました。

そのほか、ジーンズメーカーの「リーバイ・ストラウス・ジャパン」が子会社「LVC JP」を、鉄道車両製造最大手の「日本車輌製造」が子会社「日車ワシノ製鋼」をそれぞれ解散し、人員削減では粘着剤・接着剤付印刷物製造の「三光産業」がマレーシアで20名、医薬品メーカーの「エーザイ」が人数を定めず削減を実施すると発表しました。

| ビジネス | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | はてなブックマーク - 不景気ニュース 今週 |
ジーンズ業界 崩壊寸前 相次ぐ倒産
 相次ぐ倒産、精算のニュース。

リーバイスとエドウィンの精算だ。

リーバイスが卸販売子会社「LVC JP」を解散および清算

2013年11月28日 03:40 | | , ,
リーバイスが卸販売子会社「LVC JP」を解散および清算

ジャスダック上場のジーンズメーカー「リーバイ・ストラウス・ジャパン」は、100%出資子会社の「LVC JP」(東京都港区西麻布)を解散および清算すると発表しました。

2010年に設立の同子会社は、衣料・装飾品の製造・輸出・輸入・卸売・販売を手掛けているものの、親会社と販路を統一した方が効率的と判断したため、親会社が直接サポートする体制へ移行し同子会社の解散を決定したようです。

今後は、11月29日付で同子会社にて解散を決議し、2014年2月下旬をめどに清算が結了する予定です。




ジーンズ大手の「EDWIN」が事業再生ADR手続を申請

2013年11月27日 15:43 | | ,
ジーンズ大手の「EDWIN」が事業再生ADR手続を申請

東京都荒川区に本拠を置く国内最大手のジーンズメーカー「エドウイン」は、11月26日付で事業再生実務家協会に事業再生ADR手続を申請したことが明らかになりました。

1947年に「常見米八商店」として創業の同社は、中古ジーンズの輸入販売を手掛ける一方、1960年代に日本で初めてジーンズの製造・販売に進出し、その後はジーンズブランド「EDWIN」を中心に国内ジーンズメーカーとしての確固たる地位を築きました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや低価格ブランドの台頭などで業績が悪化すると、不適切な会計処理に伴う損失の存在が明るみに出るなど経営不振に陥ったため、取引金融機関を含めた再建手法のあり方について議論が必要と判断し今回の申請に至ったようです。

| ビジネス | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) | はてなブックマーク - ジーンズ業界 崩壊寸前 相次ぐ倒産 |
富士通の構造改革がまだまだ進む
NECの売却騒ぎや撤退騒ぎが多い中、富士通もまだ続いていた。スパコン受注したり、野菜ビジネス参入したり。日本の半導体産業は混沌としてきた。
 

富士通、携帯向け半導体事業の一部 インテルに売却

2013/8/15付 ニュースソース 日本経済新聞 朝刊

 富士通は14日、米インテルに携帯電話向け半導体事業の一部を譲渡したと明らかにした。譲渡金額は公表していない。富士通が取り組む半導体事業の構造改革の一環。今回売却した、音声信号の変換に使う半導体は米クアルコムなどが強く、富士通の収益は低迷していた。

 携帯電話の音声をデジタル信号に変換する「RF」という半導体技術を開発する事業を売却した。富士通の半導体子会社である富士通セミコンダクター(横浜市、岡田晴基社長)が手がけていた。すでに米アリゾナ州の開発拠点と、同拠点に勤務する約100人の従業員はインテルに移った。

 富士通は2009年にRF事業を米半導体大手、フリースケール・セミコンダクタから30億円程度で買収。高速通信サービスに対応した半導体を開発したが、クアルコムなど海外勢に押され、売上高は年間20億〜30億円にとどまっていた。

 富士通は赤字続きの半導体事業を大幅に縮小するリストラを進めている。パナソニックとシステムLSI(大規模集積回路)の事業統合を目指し、生産は半導体受託生産会社(ファウンドリー)最大手の台湾積体電路製造(TSMC)を中心とした生産会社に売却する計画だ。マイコン、アナログ事業は米同業のスパンションに売却済みだ。

 一方、インテルはパソコン向けMPU(超小型演算処理装置)は強いが、モバイル機器向けは出遅れている。11年に同業の独インフィニオンテクノロジーズから携帯電話用半導体事業を買収するなど、巻き返しを狙っている。


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注目すべきは日中韓3国間FTA交渉が始まっている
日本、中国、韓国、3カ国間のFTAの交渉が始まっているのは、注目すべき点である。


日中韓FTAでまず経済パイプを太く

2013/8/4付 ニュースソース 日本経済新聞 朝刊

 日中韓3カ国が2回目の自由貿易協定(FTA)交渉を上海で開いた。領土や歴史認識をめぐって日本と中韓両国との外交関係が冷え込む中で、経済を軸とする対話の枠組みの価値は大きい。

 通商交渉の基本は、互いに譲り合い、ともに経済成長を目指す協調の精神だ。東アジア地域の経済を強くする方策を腰を据えて議論し、信頼関係を築く糸口にしていくべきだろう。

 中韓は日本を含めたFTA交渉には前向きだ。中国の団長は「私たちは同じ船に乗り、同じ目的地を目指している」と語り、韓国も交渉前進に意欲を示した。

 3カ国の交渉が動き出したのはやはり、日本が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に参加した影響が大きい。中韓両国はTPP交渉に加わっていない。日米主導で東アジア地域の次世代の貿易・投資ルールのひな型ができることに、焦燥感もあるだろう。

 日本のTPP交渉参加の効果もあり、経済外交では3カ国の歯車がかみ合い始めている。通商交渉を通して日中韓が互いに必要とする関係であることを確認し、高い水準の協定締結を目指したい。

 日本にとって最大の焦点は、中韓の関税削減である。日本は90%以上の貿易品目で自由化を目指すが、中韓はまだ慎重な姿勢を崩していない。両国は2国間でも中韓FTA交渉を進めており、日本との自由化に先行して、まず中韓で連携を深める構えだ。

 3カ国が歩調を合わせるのが望ましいが、こうした中韓の動きを日本が止められるわけではない。むしろ日本は関税削減だけでなく、他の交渉分野でも積極的な自由化の提案をし、自由貿易圏として日中韓FTAの魅力を高める努力をすべきだ。

 そのためには、投資ルールの整備、原産地証明の手順、国有企業の改革など、日本主導で取り組むべき課題は多い。中国が抵抗する知的財産権の保護についても、TPPの高い水準には及ばなくても粘り強く交渉してほしい。

 中韓を含む自由貿易の枠組みには、さらに大きな東アジア地域包括的経済連携(RCEP)がある。日中韓FTAの行方は東アジア全域の自由化の進展を左右する。

 TPP交渉の進展をテコに、日中韓3カ国FTAを実りある中身にし、自由化とルールづくりの輪を地域全体に広げていくのが通商大国である日本の責務である。


| ビジネス | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | はてなブックマーク - 注目すべきは日中韓3国間FTA交渉が始まっている |
悲鳴を上げるNEC
NECが悲鳴を上げている。
NECモバイリング売却、NECカシオモバイルコミュニケーション一部解散配置転換。テレコム事業による連続の赤字。ドコモファミリーからの事実上撤退が大きな影響を。

NECの第1四半期は純損益214億円の赤字継続

2013年8月 1日 02:35 | | , , ,
NECの第1四半期は純損益214億円の赤字継続

東証1部上場の電機大手「NEC」は、2014年3月期第1四半期決算短信を発表し、四半期純損益が214億7600万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2014年3月期第1四半期連結業績:NEC

売上高 営業損益 純損益
14年3月期(1Q) 6401億4600万円 △218億1300万円 △214億7600万円
前年同期 6315億3300万円 △78億8000万円 △178億6000万円
通期予想 3兆円 1000億円 200億円

売上高は前年同期を上回ったものの、テレコムキャリア事業などの売上減や先行投資の費用増により、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。なお、通期業績については前回予想を据え置いています。

2014年3月期第1四半期決算短信:NEC

 


| ビジネス | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) | はてなブックマーク - 悲鳴を上げるNEC |
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